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5月5日大阪・EMMA COFFEE / 仕立て屋のサーカス presents『水の音楽、サーカスの旅』
《 水の音楽、サーカスの旅 》 仕立て屋のサーカス presents
「仕立て屋のサーカス」が企画する音楽公演シリーズの第一弾!二つの異なる旅が交差する二本立てプログラム。
スペインより来日するチェロと打楽器のデュオ「selva de mar」の公演 と、仕立て屋のサーカス主宰・曽我大穂のソロパフォーマンス ”サーカスの旅”。昨年末「仕立て屋のサーカス」大阪公演の会場としても記憶に新しい大阪府豊能郡に佇む築100年の木造空間、EMMA COFFEEにて、仕立て屋のサーカスの布が静かに揺れる空間で、特別な一夜をお届けします。
※限定60席
※18歳以下無料(要予約)
あの世界的ロックバンド、ローリング・ストーンズのオープニングアクトをカタルーニャ国立美術館の舞台で務め、ニューヨークの人気ラジオ局WFMUでも繰り返しオンエアされるなど、国際的な評価も高い「selva de mar」。自らの音楽を「水生音楽(aquatic music)」と定義するイスラエル出身のチェリスト、サーシャ・アグラノフと、アルゼンチン出身の打楽器奏者パブロ・ウェインによるデュオです。チェロとハングドラムを軸に幻想的なエレクトロニクスを重ねた独自のサウンドで、地中海の記憶に宿る神秘的な世界を立ち上げます。最新アルバム『Distrails』では、ファゴットや電子音楽も取り入れ、よりシンフォニックな表現へと進化しています。
稀有な音楽との出会いを、山あいの静かな木造空間でぜひご体感ください。
■時間:16:00 open / 17:00 start
・第一部17:00–17:45 曽我大穂「サーカスの旅」
・第二部18:00–19:00 selva de mar「水の音楽(aquatic music)」
■チケット:予約一般 ¥3,000 / 学生 ¥2,000 / 当日 ¥3,500(要1オーダー)
※限定60席/18歳以下無料(要予約)
販売:https://livepocket.jp/e/20260505osaka
■会場:EMMA COFFEE 大阪府豊能郡豊能町余野172-5
■出店マーケット:近日発表!

<仕立て屋のサーカス関連イベント>
5月8日 神戸開催【 BasQuing : 庄子蔵人(映像+語り)× 曽我大穂(音楽)】
【 BasQuing : 庄子蔵人(映像+語り)× 曽我大穂(音楽)】
映像・音楽・パフォーマンスが交差する、一夜限りのイベントを神戸・旧グッゲンハイム邸で開催!
スペインとフランスの国境、山と海に挟まれた小さな地域・国――バスク。
独自の民族、独自の言語、そして幾世紀にわたり誰にも奪われることのなかった誇りが、今も色濃く息づく場所。
その土地に10代から長年暮らし、バスクを深く知る庄子蔵人が、記憶と体験をもとに映像・語り・で紡ぐライブ作品「BasQuing」。
バスクのアーティストたちの作品を用い、紙芝居のように展開されるのは、奪われた誇りを取り戻そうとする人々の物語だ。
会場となる旧グッゲンハイム邸は、神戸市・塩屋の海辺に建つ築118年の歴史的建造物。
「使って守る」理念のもと、音楽会やアートイベントの場として、地域とともに歩んできた文化施設である。
その空間に、曽我大穂(仕立て屋のサーカス主宰)による生演奏が加わり、映像・語り・DJ・音楽が一体となって立ち上がる――この夜だけの、特別上演。
■日時:2026年5月8日(金曜日)
■出演:
第一部 曽我大穂ソロパフォーマンス
第二部 BasQuing :庄子蔵人(映像+語り+DJ)x 曽我大穂(演奏)
■時間:OPEN 18:30 /START 19:30 (22:00終演予定)
■料金:予約2500円|当日2800円
※限定80席 ※18歳以下無料(要予約)
チケット:https://livepocket.jp/e/20260508kobe
■お問い合せ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 E-mail : guggenheim2007@gmail.com
主催:庄子蔵人/SHOJI KURANDO
共催:塩屋音楽会 仕立て屋のサーカス