top of page

7月【仕立て屋のサーカス京都公演 "Cut the Fish" with 藤井颯太郎】

  • 6月3日
  • 読了時間: 5分

【 仕立て屋のサーカス 京都公演 " Cut the Fish " with 藤井颯太郎 】


※各日80名限定(18歳以下無料/要予約)


7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝) の三日間、

京都・東九条の 《 HOTEL ANTEROOM KYOTO 》 にて、

仕立て屋のサーカス京都公演を開催します。


今回は、劇作家・演出家・俳優の《藤井颯太郎》さんとの共同演出・出演という、新たな試みでお届けします。


上演作品『Cut the Fish』は、国内外の映画祭で数々の賞を受賞してきた映像作家・映画監督《関根光才》と《仕立て屋のサーカス》による共同制作の映像作品を用い、

映像、音楽、パフォーマンス、そして布が静かに織り重なりながら展開する舞台表現です。

3年前、京都の野外フェス KYOTOPHONIE にて初披露されたこの作品は、海外の舞台関係者からも「単純な説明を超え、真に感動的で独創的な体験。」と評された話題作です。

以来、曽我大穂の演出・出演のもと日本各地で上演を重ねてきた本作が、藤井颯太郎との共同演出・出演という新たな形で、再び京都の地に登場します。


藤井颯太郎さんは、18歳で書いた戯曲『ミルユメコリオ』でせんだい短編戯曲賞を最年少受賞。

多分野の作家が集まる演劇集団・幻灯劇場のメンバーとして活動しながら、音楽劇・オーケストラとのコラボなど多ジャンルを横断する創作で知られています。

NHK朝ドラ『おちょやん』、野田秀樹氏率いる NODA・MAP『華氏マイナス320°』にも出演する、いま最も注目される劇作家・演出家・俳優です。


ホテル内空間での上演につき、各日80名限定。観客との距離が限りなく近い、濃密な時間をお届けします。


- 遠い国の風景を旅するように、心の奥の記憶がふと目を覚ますように- -


当日は温かい料理や飲み物・古本・雑貨のサーカスマーケットも場内にて開催予定です。


※公演にあわせての宿泊もぜひご検討ください。宿泊の方は翌朝、布のインスタレーションが残る公演会場で朝食をお楽しみいただけます。

→宿泊予約は下記HPより



photo by 井上嘉和

⁡__________________________________________


■ 日程

7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)


■ 会場

HOTEL ANTEROOM KYOTO|ホテル アンテルーム 京都

(京都市南区東九条明田町7番地)


■ 時間

開場 18:00 / 開演 19:00 / 終演 21:00ころ(予定)

(※途中休憩(ブレイクタイム)あり。終演時間は進行状況により前後する場合があります。)


■ TICKET[限定80名]

前売|一般 ¥4,300 / 学生 ¥2,500

当日|一般 ¥5,000 / 学生 ¥3,000

※乳幼児〜18歳:無料(各日 20名限定/要予約)


■ 出店

近日発表!!


■ 問合せ


■ 主催

仕立て屋のサーカス


__________________


[ 注意事項 ]

* チケットご購入後のキャンセルは出来ません。

* 学生の方は、受付にて学生証・身分証の提示が必要となります。

* 売り切れ次第、販売終了。各チケット数に限りがございます。当日券のご案内は投稿にてお知らせ致します。

* お並び頂いた順番でのご入場となります。

* 席数に限りがありますので、立ち見になる場合がございます。お早めのご入場お願い致します。

* 幼児・未就学児童および小学生以下のお子様のご入場は、大人の付き添いが必要なとなります。大人1名様につき、お子様1名とさせて頂きます。

* ご入場後は、お子様と大人の方が離れないよう、必ずご一緒にお過ごしい頂けるようお願い致します。

* 駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

_______________________________⁡



演出・出演者プロフィール


▪藤井颯太郎 (劇作家・演出家・俳優)

1995年滋賀県生まれ。2013年、兵庫県立宝塚北高校演劇科在学中に多分野の作家が集まる演劇集団"幻灯劇場"を旗揚げ。

18歳で書いた戯曲『ミルユメコリオ』にてせんだい短編戯曲賞を最年少受賞。2017年文化庁文化交流事業で大韓民国演劇祭へ招致され『56db』を製作、二カ国五都市で上演。

近年は幻灯劇場『Waltz for Daddy』や 泊まれる演劇『雨と花束』、舞台『光が死んだ夏』の脚本演出、ABCテレビ「THE GREATEST SHOW-NEN」にてAえ!groupとコラボし音楽劇『鬱憤』を製作、オーケストラの演奏会に小説『眠りながら飛ぶ』『凪を待つ』を書き下ろすなど、多ジャンルを横断する創作活動で高い評価を得る。

俳優としてもNHK連続テレビ小説『おちょやん』、野田秀樹率いるNODA・MAPの新作『華氏マイナス320°』に出演。劇作家・演出家・俳優として幅広く活躍している。



 ▪仕立て屋のサーカス

音楽家・舞台演出家「 曽我大穂 」が主宰する、様々なジャンルのアーティストや制作プロジェクトチームで構成される、サーカスのような舞台芸術グループ。国内では東京国際フォーラム、金沢21世紀美術館、神奈川芸術劇場等で、海外ではスペイン、フランス、インドネシアで公演を行うなど、国内外で活動。


__________


仕立て屋のサーカスより、公演会場のご紹介...


HOTEL ANTEROOM KYOTO(ホテル アンテルーム 京都)

若手アーティストやクリエイターの発信拠点として知られる京都のホテル。館内にはギャラリーや展示スペースが併設され、現代アートの企画展やアーティストとのコラボレーションが継続的に行われています。


これまでに名和晃平(現代美術家)、やなぎみわ(現代美術家)、蜷川実花(写真家・映画監督)をはじめ、多彩なアーティストによる展覧会や企画を展開してきました。ロビーや客室にもアート作品が取り入れられ、宿泊施設でありながら創造的な文化空間として高く評価されています。


アートと社会、文化をつなぐ交流の場として国内外から注目を集めるこの空間で、私たちの公演をお届けします。ぜひ足をお運びください。



 
 
 

コメント


topics
archive
  • Facebook Black Round
  • Instagram Black Round
  • Twitter Black Round
  • Vimeo Black Round
bottom of page