【 “ 仕立て屋のサーカス大学 “ 長野・伊那にて緊急開校! ゲストは、京都大学教授・藤原辰史さん】
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仕立て屋のサーカス公演期間中、会場に出現する短期芸術大学を8月3日(月)にinadani seesにて開校します。
仕立て屋のサーカス大学は、マドリッド国際リビングアーツセンター、金沢21世紀美術館、KAAT神奈川芸術劇場など、様々な国や街で、サーカス公演とともに開かれてきました。
新宿ルミネゼロでは10日間にわたり開講し、これまで研究者、美術家、音楽家、職人、料理人など、様々な方をゲストに招いています。
今回は、会場であるinadani seesとの共同主催で、長野・伊那にて緊急開校となります。
藤原さんは、農業史・環境史がご専門で、「食」をめぐる歴史や思想を長年研究されてきました。
今回は、藤原さんが「縁食」と呼ぶ、食を通じた緩やかなつながり。そして「生命と精神の生態学」。この2つを手がかりに、後半は対話の時間も設けます。参加者の皆さんと一緒に、”いま、ここ”で考える時間にできればと思います。
この夏の思い出、学び、体験に、ご興味がございましたらぜひご参加くださいませ。
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ご予約:
メールアドレス circo.sastre@gmail.com 宛に以下をお送りください。
件名:8月3日 仕立て屋のサーカス大学申し込み
① ご予約者さま代表者ご氏名
② 人数
当日は受付にて、ご予約名をスタッフへお伝えください。お支払いは当日承ります。
※ 定員に達し次第、ご予約は終了いたします。
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【 仕立て屋のサーカス大学 in inadani sees 】
「関係性の健康、そして「いま」——生命と精神の生態学」
[講師]
藤原辰史(京都大学人文科学研究所)
[日程]
8月3日(月)
[時間]
講義 19:00 - 21:00 / 受付開始 18:30
[会場]
inadani sees
長野県伊那市西箕輪7200-27
[定員]
25名/ 1,000円
[講師プロフィール]
藤原 辰史(ふじはら・たつし)
京都大学人文科学研究所 教授、博士(人間・環境学)
1976年、北海道生まれ。島根県で育ち、現在は京都大学で歴史学を研究している。
専門は農業史・環境史、食と農の思想。「食べるもの」「食べること」から歴史学を組み直すことを目指し、20世紀の食と農をめぐる歴史と思想を研究している。
主な著書に、『ナチスのキッチン』(共和国)、『食べるとはどういうことか——世界の見方が変わる三つの質問』(農山漁村文化協会)、『縁食論』(ミシマ社)、『分解の哲学』(青土社)などがあり、食と農に関する新たな視点を提案し続けている。
第41回サントリー学芸賞(『ナチスのキッチン』)、第1回河合隼雄学芸賞、第15回日本学術振興会賞などを受賞。
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[主催]
仕立て屋のサーカス inadani sees






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